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Azure Service Developer PortalでAzure動作環境を初期設定する

アカウントの新規作成

Windows Azureを使うにはLive IDを使ってAzureに対してアカウントを作成しなければなりません。

Azureを使うにはLive IDを使ってAzureに対してアカウントを作成しなければなりません。

そのためにはhttps://windows.azure.com/Cloud/Launch/GetStarted.aspxにLiveIDを使ってログインして個人情報とクレジットカード情報の登録を行います。

[Next]ボタンをクリックすると「Pricing Info」が表示されます。

MSDNサブスクリプションを購入していればMSDN特別導入プランがあり8か月(初回は16か月)は一定の使用量までは無料で利用できます。

しかし今回ご紹介するのはMSDNサブスクリプションではなくWindows Azure Platform 導入特別プランを使いたいのでので「Introductory Special」の中にある[Buy]ボタンをクリックしました。

実際に業務で利用する場合は、従量課金制(Consumption)など適切な場所の[Buy]ボタンをクリックしてください。

プロファイルの入力

[Buy]ボタンをクリックするとまずはプロファイルの登録になります。 連絡先情報は氏名や住所の入力なので特に悩む必要もありませんが、その次のページで会社情報を要求されて個人利用の場合は戸惑うと思いますが、必須入力の会社名は個人利用の時は「(個人)」などの入力でよいそうです。

導入手続き

プロファイルの入力が終わるとMicrosoft Online Servicesのショッピングカートの中に「Windows Azure Platform 導入特別プラン」と表示されます。

チェックボックスをチェックして、[導入手続きへ進む]ボタンをクリックします。

次の手続きは料金支払方法の登録です。発注書番号は「Azure」とかで良いと思います。

支払い情報でいよいよクレジットカードの登録です。無料のときも一定量や無料期間がすぎたら自動課金になるのでカード情報が必要なようです。

最後にMicrosoft Online サブスクリプション契約のWEBでのサインを行って[同意します]ボタンをクリックします。

注文の確認を行って確定します。

注文のメールが送信された旨の画面が表示されます。

サービスのアクティブ化

サービスの識別名であるサブスクリプション名を指定します。

サービスごとに管理者を設定できますので、管理者を設定して次のページに進めば次のような確認画面になりますので[完了]ボタンをクリックします。

サービスのアクティブが完了したらLiveIDのメールアドレスに完了メールが送信されます。

確認画面を閉じた直後にMicrosoft Online ServicesのサブスクリプションをみるとWindows Azureのサービスが「アクティブ化実行中」の表示になっています。

大体3分くらいで下記のような「アクティブ」な状態になります。

同時に利用開始のメールも飛んできます。

Azure Service Developer PortalをみればWindows AzureのSummaryにも表示されます。

SQL Azureの有効化

ここまでの流れでアクティブ化できたのはWindows Azure本体であり、SQL Azureはまだ使えません。

サイドメニューの[SQL Azure]をクリックするとSummaryにTerms of Useになっているので[I Accept]ボタンをクリックします。

SQL Azureの管理者IDとパスワード、そしてどこの場所のSQL Azureを使うかを指定して[Create]ボタンをクリックします。

以上でWindows AzureとSQL Azureを使う準備ができました。

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