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Windows AzureをMSDN特別導入プランで無料利用するための設定方法

アカウントの新規作成

Windows Azureを使うにはLive IDを使ってAzureに対してアカウントを作成しなければなりません。

このアカウントを作る方法ですが、普通の方法は比較的わかりやすいのですがMSDNサブスクリプションについているMSDN特別導入プランで申し込む方法がわかりづらいです。

なぜならば、一番わかりやすい入り口がWindows Azure Developer PotralからのリンクではなくMSDNサブスクリプションからだからです。

アカウントが未作成の状態でMSDNサブスクリプションの「Windows Azureプラットフォーム」のリンクをクリックします。

プロファイルの入力

まず最初に行うのがプロファイルの登録になります。

連絡先情報は氏名や住所の入力なので特に悩む必要もありませんが、その次のページで会社情報を要求されて個人利用の場合は戸惑うと思いますが、必須入力の会社名は個人利用の時は「(個人)」などの入力でよいそうです。

導入手続き

プロファイルの入力が終わったらMicrosoft Online Servicesのショッピングカートの中に「Windows Azure Platform MSDN Premium」と表示されます。

チェックボックスをチェックして、[導入手続きへ進む]ボタンをクリックします。

次の手続きは料金支払方法の登録です。

Microsoft Online Servicesにクレジットカードがすでに登録してあれば、そのクレジットカードを選択します。

発注書番号は「Azure」とかで良いと思います。

新規の場合、アカウントの詳細情報を入力します。既存の場合、表示された内容を確認してクレジットカードに印刷されているセキュリティコードを入力します。

MSDNの無料枠なのにクレジットカード情報が必要な理由は、無料枠以上をつかった場合や無料期間がすぎたら自動課金になるからです。

最後にMicrosoft Online サブスクリプション契約のWEBでのサインを行って[同意します]ボタンをクリックします。

注文の確認を行って確定します。

次の手続きは料金支払方法の登録です。発注書番号は「Azure」とかで良いと思います。

サービスのアクティブ化

サービスの識別名であるサブスクリプション名を指定します。

サービスごとに管理者を設定できますので、管理者を設定して次のページに進めば次のような確認画面になりますので[完了]ボタンをクリックします。

サービスのアクティブが完了したらLiveIDのメールアドレスに完了メールが送信されます。

確認画面を閉じた直後にMicrosoft Online ServicesのサブスクリプションをみるとWindows Azureのサービスが「アクティブ化実行中」の表示になっています。

大体3分くらいで下記のような「アクティブ」な状態になります。

SQL Azureの有効化

ここまでの流れでアクティブ化できたのはWindows Azure本体であり、SQL Azureはまだ使えません。

サイドメニューの[SQL Azure]をクリックするとSummaryにTerms of Useになっているので[I Accept]ボタンをクリックします。

SQL Azureの管理者IDとパスワード、そしてどこの場所のSQL Azureを使うかを指定して[Create]ボタンをクリックします。

以上でWindows AzureとSQL Azureを使う準備ができました。

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